花束のように、

お引越し先、決定

まだ色々片付かないけど、ひとつずつ、ひとつずつ。。

花束のように、
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# by yurinohanataba | 2007-04-10 17:22

でぶねこ似

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前からずーっと食べたかったホワイト餃子。
皮がパリカリッでおいしい。
本来の餃子価格なるものも知らされて、幡ヶ谷ニーハオ負けた…かも。

どうぶつ奇想天外のビビりわんこに苦笑いして、さらには、
「ここの餃子の形、あのでぶ猫ちゃんと似てるわ~」
と心の中で苦笑いしつつ頬張った、アツアツのホワイト餃子。

口の中、上あごに少々の火傷。
あっぱれ、これぞ名誉の負傷かな 笑。
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# by yurinohanataba | 2007-04-08 22:24 | My Favorite Places

お気に入りの場所

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満開の桜の木の下もいいけれど、
バッハのコーヒーと、カクテルデザートが魅力のここもお気に入り。

どうかこのまま、いついつまでも込まないお店でいてね 苦笑。
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# by yurinohanataba | 2007-04-07 23:39 | My Favorite Places

花の音

百合の頭が落ちる音、私は聞いたことがない。
ぼとっ
その音を知っている人が、多分そんな表現をしていた。

想像してみる・・・気味のいいものではない、か。。

一方、桜はと言えば。
ハラハラ
なんて・・・そんな音、実は嘘だ。
けれどやっぱり聞こえる気がする、微かに聞こえる気がするのだ。
これは全く嘘ではない。

なんとも儚げなその様子は、見ていて、思わず胸が詰まる思いさえ込み上げてくる。

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播磨坂の桜を見て、ふと思った。
「こんなたっぷりの桜に埋もれて、しばらくうとうとと眠ってみたい」
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八重洲さくら通りの桜を見て、ふと思った。
「はらはらと、こんな風にあなたの背中の方からそっとついてゆきたい」

来週で、今年の桜とも左様なら、かな。。
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# by yurinohanataba | 2007-04-07 23:35 | お花

「花束のように、」

自分のブログの名前。
久しぶりだ、本当に久しぶり。
久しぶりすぎて、懐かしい気分にさえなる。

もうやめようと思っていた…のかも、な。
けれどまたこうして、言の葉を紡いでいる自分が今ここにある。

 春風に揺れる桜の花びら
            完全には塞がっていない傷口の痛みを和らげてくれる笑顔
  夜更けのシュークリーム
      杏仁豆腐の食べ比べ
    時々滲むように現れる不安を鎮めてくれる安らぎ
          清清しい空色と清かな空気
「佳き一日」をと願う心温かいメイル
  久しぶりの生姜焼きと、何てことない朝食のサンドイッチ

きっかけは何だっていい、つくづくそう思う。
「スタート?ああ、そんなもん、いつでも何度でも、好きな時に好きなだけきったらええねん」
と言った人がいたっけな。

ぽつりぽつりと、またこんな風に言の葉を大切そうに紡いでゆく日々も、わるくない。

というわけで、改めて。
勇気を出して、
はじめの だいいっぽ

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# by yurinohanataba | 2007-04-05 15:20

椿

ある昼下がり、増上寺にて出合った椿。
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そう言えば。
色は薄桃色と違うけれど、この椿のように艶やかに咲いた花の髪飾りを買った。
ちょうど二年前の春のことだ。

How beautiful it is...
I'd love to wear elegance like this beautiful camellia.

そうだ。
今度出掛ける時、久しぶりにつけてみよう。
耳元にそっと、ふんわりと咲く優しいあの花を。
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# by yurinohanataba | 2007-03-15 22:35 | お花

お気に入りの場所

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昼餉時分にちょうど赤坂にいる私、ラッキー!

just now in Akasakamitsuke,I'm lucky!
creamy latte makes me really really comfortable...
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# by yurinohanataba | 2007-03-09 13:59

第一回うまい日本酒を堪能する会

結果オーライとは、まさにこのことを言うのでしょう(ね、うまい日本酒とビールも堪能した皆さま!)
当初の予定ではなかったお店での開催でしたが、いやー、おいしかった!
何がって、まずはもちろん日本酒が!
フルーティな香りがふんわりふわふわ。。
それに、
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ザ・肴、と言わんばかりに雅なお通しもおいしかったし、
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お水もただのお水じゃなくって、日本酒仕込む時に使う「仕込み水」だし、
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他にも色々注文した肴がどれも美味。
それにしても「さばふぐ」って、さばなの?ふぐなの?どっちなの??
いやいや、ふぐですね、はいはい。
身がホクホクしていておいしかった〜。
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最後にサービスして頂いたお甘は、完熟の金柑。
蜜煮もいいけど、皮がやらかくて甘い金柑を生でかじるのって、やっぱ格別。


皆さま、第二回は例の場所に集合ですよ〜。
歩きでも(!!!)、チャリでも(?!)。
楽しみにしています!

と、予告もしたことだし、お箏の練習もしたし、洗濯物もたたんだし、もう寝ます。
眠い・・・。

ーあとがきー
少々寒が戻った今晩は、「雪冷え」で飲むのは肌寒く、きっと「花冷え」くらいの温度でどのお酒も頂いたのだと思います。
でも、「ごちそうさまでした、おやすみなさい」とお店の方々に挨拶して外に出た時、ふと思いました。
「日向燗」で〆てもよかったかな、なんて。

日本酒とは、
風味も飲み方も、なんて優雅なお酒なんでしょう。。。
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# by yurinohanataba | 2007-03-09 03:32 | My Favorite Places

沈丁花

美しさというよりはむしろ、香りに気がついて探してしまうお花。
どこからともなく漂ってきて、まるで纏わりつくようなその香り・・・
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・・・とてもとても、離れがたい気分にさせる。

I realize the sweet smell rather than the beauty of the flowers, and then look for them.
The flower's sweet smell comes from nowhere,and is almost like clinging to me…So I feel like staying together forever.


なんとはなしに、「恋の花」かな。
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# by yurinohanataba | 2007-03-08 00:48 | お花

A pleasant time

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みんな、ありがとう!楽しかったね〜。またやりましょう♪
スペシャルなワイン、おいしいごはん、温かな恋物語、みんなの最高の笑顔・・・
そのすべてが楽しいひと時にしてくれる。
素敵、うん素敵だ!

Let's have a party at home again!
Various kinds of dishes, romantic episode, very best smile...
Everything everybody brings along makes a party pleasant.
Great!
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# by yurinohanataba | 2007-03-07 23:09 | 手作り